じょうりのレシピ


1 材料(60個分) 牛豚ミンチ      450g×5パック
牛ミンチ        150g×5パック
タマネギ(3L)     6個
卵(10個入り)    4パック
牛乳(1l)     1本
小麦粉        1袋
パン粉        5袋
キャノーラ油(1300ml) 4本

キャベツ       2個
キュウリ       5本
トマト        4個

ウスターソース    1本
トマトケチャップ   1本 
     

2 道具 ボール        5個
バット        3個
フライパン(28cm)   3個
ヤキソバプレート(2枚入) 3個
フードカッター
クッキングペーパー
油凝固剤  
     
3 作り方 1 タマネギを切る
   タマネギの皮をむき、フードカッターに入る大きさに切る。
   

   (すみません。この時点で高井さんは、かっこよくよそ見をしながらタマネギを切って
    いたのですが、運悪く指を切ってしまったため、それ以降、こねることができなくな
    りました。)

   フードカッターに切ったタマネギを入れ、みじん切りにする。
   (できるだけ細かく切る。大きいと揚げた時に割れてしまう)
   

2 合挽きミンチ、牛ミンチを5つのボールに入れる。
  (1つのボールに、合挽きミンチ450g、牛ミンチ150g)

3 タマネギのみじん切りを5等分し、入れる。
   

   (すみません。ここからは、こねる人間が不足していましたので、私もこねています。
    従って、写真が撮れていません。)

4 塩、こしょう(チーフ高井さんの目分量)をしてこねる。

5 パン粉を入れる。
  (量は適当ですが、26回生の野見さんはこれでもかというぐらい入れたそうです。
   だいたい、肉の量と同じぐらいは入れたでしょうか?)

6 こねながら、つなぎとして卵1個と牛乳を少量入れる。

7 さらにこねる。

8 十分にこねたら、1つのボールの中身を12等分(12×5で60個分)し、丸める。

9 丸めたミンチボールを小麦粉、卵、パン粉の順でつけていく。
  (最初、小麦粉をつける段階でジョウリの大きさにしていましたが、卵をつける段階で
   壊れてしまうので、いろいろやってみましたが、最初は丸く、卵をつけた後、パン粉を
   つける段階で大きくのばす方がうまくいくことがわかりました。織辺さんが手のひらで
   パン粉をつけながらうまく整形していくのを見て、さすがチーフとうなってしまいました。)

10 揚げる
   油の温度はよくわかりません。
   1つのフライパンに2つずつ入れて揚げていきます。
  
  最初は2つのフライパンで揚げていましたが、時間がかかるので、高井さん家の
  隣のおかあさんの家の台所も借用して揚げることにしました。おかあさん、ありがとう
  ございました。

11 いくつか揚げていると油が疲れてくるので、カラッと揚げるために油を入れ替える。

12 1つを揚げるのに、表5分、裏5分ぐらいでしょうか?色をみながら、私も揚げてみ
  ました。

13 できあがりはヤキソバトレーに入れて、廣田くんの車で同窓会館へ。

14 付け合せにキャベツとキュウリの千切りとトマト。
  (キャベツを切るとき、千切り用の道具を使っていたにもままわらず、私は指を切って
   しまいました。人のことは言えないなぁ。)

15 ソースは、ウスターソースとケチャップを混ぜ合わせて作りました。
  (混ぜる割合は、高井チーフと織辺チーフで若干違いました。) 

16 ヤキソバトレーに盛り付けて、完成!!

4 感想  今回は、大迫君の「ジョウリが食べたい!」というリクエストに答えるべく、28回生の炊事
助手の総力を結集して完成させたものです。前日の先発(買い出し)には、高井チーフと
岡田さんに協力願い、調理当日には、神戸高校に近い高井家を使わせてもらって、朝早く
から、志波さん、菅内さん、織辺さん、廣田くんに協力願って、わいわい言いながら楽しく
作った傑作です。
 本当は、私は、写真係で、調理の様子を記録するために行っていたのですが、早々に
高井チーフが指を切ってリタイアするというアクシデントがあり、織辺チーフも大阪から駆け
つけるのに少し時間がかかったために、やむなく私がコネコネ班に参加することになりま
した。ですから、写真がすごく少ないです。申し訳ない。しかし、おかげで、ジョウリの作り
方がよくわかったので、その後、わが家でも作ってみました。なかなかおいしかったですよ! 
 これに懲りずに2回目も作ってみようということになってます。乞う、ご期待!

 


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